高血圧に要注意|生活習慣を改善すれば回避できる

男女

食生活に配慮

微笑む男性

日々の努力

高血圧の人は、食生活に気をつける必要があります。塩分量を抑えるために出された食事に醤油やソースなどの追加はしない、煮物などは砂糖を入れないことが原則です。ドレッシングも要注意で、和風で塩分の多いものは避け、できるだけ酢と良質な油を加えて自家製の減塩ドレッシングを作るとよいです。油についても注意が必要で、オリーブオイルやアマニ油、ごま油など植物由来の良質なものはよいのですが、和牛霜降りやベーコンなどの動物性の油は避けましょう。揚げ物も極力食べないことです。日々の食事で高血圧の症状が変化しますので、軽視せずに心がけましょう。高血圧の人が必要なのは、野菜です。緑黄色野菜、芋類、キノコ類などは、血圧を下げる効果があります。

摂りたい食品

高血圧を改善するには、生活を見直してバランスのよい食事と適度な運動を取り入れることが不可欠です。安易に薬に頼るのは、最も避けるべきで、まずは食事と運動で正常な値に戻すことを行います。おすすめ食材は、野菜の中ではタマネギ、他にお酢、納豆、青魚、ホタテなどになってきます。タウリンが配合されている食品が血圧を下げるので、必ず一品は摂りたいものです。油は、常温で固まらずサラサラしている植物油がよいです。動物の脂は、冷蔵中はもちろんのこと、常温でも白く固まっています。このような脂は、動脈硬化の原因にもなるので、高血圧の人が摂りすぎると血管が破裂する危険が高まります。食べたくても高血圧を解消するまでは、我慢しましょう。